2013年 トヨタ・プリウス Sツーリング

私の愛車のトヨタ・プリウスです。
私のプリウスは、世間一般に【30(サンマル)型】といわれる3代目モデル。
この30型プリウスは、2009年5月から販売が開始され、途中2011年12月にはフェイスリフトが施され、世間一般に、このフェイスリフト前のモデルを【前期】、フェイスリフト後のモデルを【後期】と呼んでいます。
そうして、2015年12月に販売が終了、次の50型へバトンタッチされました。
私のクルマは2013年式なので、いわゆる後期型。
グレードはSツーリング、ボディカラーはトヨタ車定番の202ブラックです。



仕事で20型、30型、そしてプリウスαといった具合に、プリウスを3台ほど乗り継ぎ、特にこの30型のプリウスは、内外装のデザインといい、走りといい、私の好みにドンピシャリで、いつかは自分でも所有したいと思っていました。
実をいうと、2019年にそのチャンスはあったのですが、事情により他のクルマを購入、以降も折に触れて30プリウスに乗りたいな〜と思ってたところ、今年の春先に、ひょんなことで私のものとなりました。
ところで・・・以前から、自分が30プリウスを手に入れた暁には、是非ともやりたいと思ってたことが2つありました。
1つはシートカバーの装着。
銘柄は、クラッツィオなるメーカーの【ジュニア】というグレード一択。
これは仕事で乗っていたプリウスαに装着されていて、その質感の高さも体感済み。



当初はネットショッピングで取り寄せて、自分で取り付けようかと思ったのですが、このシートカバーは取り付けがかなり大変で、素人がヘタにDIYすると、最悪の場合破いてしまうリスクがあるので、ここは素直に、納車前にクルマ屋さんにお願いして取り付けてもらいました。
装着後は、写真のとおりメーカー純正の本革シートかと思ってしまうほどで、シンプルな造形ながら、座面と背面の部分にはパンチング加工が施されており、’80〜’90年代あたりのポルシェの本革シートを思わせるディテールがお気に入りであります。
まぁ、運転席と助手席のバックレスト側面あたりに張りが甘い部分もありますが、それは追々自分で修正しようと思います。
もう1つのやりたかったことは・・・標準装備のウレタン製ステアリングを、純正の本革巻ステアリングに交換すること。
純正の新品は高価なので、納車に間に合うように、前もってYahoo!オークションでコンディションのいいものを落札して準備しました。


納車されたその日にサクッと交換作業を済ませ、併せて用意してあった市販品のPVCレザー巻きのシフトノブも取り付けました。

しっとりとした上質な本革のディテールと触感、そして私の手にしっくりと来るいい塩梅の太さ加減が最高。

ただ・・・このシフトノブだけは、想定以上の大きさに閉口、それでもしばらく様子を見てましたが、結局慣れることなく・・・

最初に付いてた標準装備品に戻してしまいました。
とまぁ、ざっと駆け足で私のプリウスの紹介をしましたが、ハッキリ言って、ひとつの記事でこのクルマの魅力を語り尽くすのは絶対に無理。
デザインのこと、走りのこと、ハイブリッド・システムのこと、そして燃費のこと・・・まだまだ書きたいことは山ほどあるし、また今後も増え続けるでしょう。
これからどんどんこのクルマの魅力を書き綴っていきますので、乞うご期待!
それではまた!!


