【30プリウス カスタム 内装編①】純正本革巻ステアリングにアップグレード
結局は純正の本革巻ステアリングに落ち着く:’80〜’90年代のポルシェのステアリングに通じるデザインが秀逸
前にもチラッと書きましたが、私のプリウスは、後期型のSツーリング。

Sツーリングは基本的にウレタン製のステアリングが標準装備で、個体によっては、前オーナーによって純正の本革巻に換装されてるものもありますが、私のクルマはウレタン製のままだったので、購入を決めてすぐに、まずは何をさておき純正の本革巻ステアリングに交換するべくヤフオクを物色、値頃感のあるコンディションの良いモノを落札、準備しました。

そして、納車されたその日に速攻で交換しました。
イイ感じですね〜。
なぜ純正の本革巻にこだわったのか?
それは、カッチリと巻かれた本革がいい風合いで、巷で見られる市販品のガングリップタイプや、ピアノブラックのウッド調のコンビタイプとは段違いの、純正品ならではのクオリティのよさ・・・だけではありません。


上の2つの写真は、ポルシェ964カレラRSの純正ステアリングです。
この純正4本スポークのステアリングは、’80〜’90年代のポルシェ各モデルに標準装備されてました。
スポーク部分とホーンパッド部分は極めてシンプルな造形ですが、太めかつ明確にエッジを効かせてカチッと本革が巻かれた握りの部分、つまりはグリップの部分のデザインが、立体的でカッコいいですね。
個人的に、30プリウスの純正本革巻ステアリングのデザインは、このポルシェのステアリングに通じるものがあると思っています。
具体的には・・・ポルシェほどではありませんが、やはり握りの部分が太めでエッジが効いた立体的な造形と、カチッと巻かれた良質な本革、そしてそのステッチ部分がいい感じで調和している、実に秀逸なデザインだと思います。
常に順手で回したくなるステアリング:手にしっくりと馴染むいい塩梅の握りの太さ
この30プリウスの純正本革巻ステアリングは、握りの太さが程よく太くて、下の写真のように順手で握ると、本当に私の手にしっくりと馴染みます。




順手で握ると本当に心地がいいので、内掛けではなく、常に順手で握って、順手で回したいと思えるステアリングです。
ましてや、イキって手のひらを押さえつけてぐるぐるやるなんて、もっての外!!
いろんなプリウス系YouTuberの方々の動画を観ていても、市販品のものから結局はこの純正本革巻ステアリングに帰結してるケースが多々見受けられるので、私の考えてることもあながち間違いではないかと。
本革巻なので、適切なタイミングでクリーニングと保湿などのメンテナンスを施して、大事に使っていこうと思います。
それではまた!!

